Focusについて

「数学をどうしたらいいのかわからない」

その突破口が、Focusにはあります。

医学部に合格したいのに、
努力しても数学の成績が一向に伸びない。

Focusは、長年培った独自のノウハウで
努力が報われる数学の学習法を提供します。

いくら努力しても数学の成績が伸びない本当の理由

医学部進学を目指す受験生は、もともと高い学力を備えていますし、
皆さん遊ぶ時間を惜しんで、一生懸命勉強しているはずです。

 

なのになぜ、数学の成績がぐんぐん伸びる人と、
なかなか成果が出ない人に分かれてしまう
のでしょうか?

朝から晩まで必死になって勉強しているのに、
数学の結果が出ない理由は一体何なのでしょうか?

 

Focusは長年たくさんの受験生の数学を見てきた結果、
ある一つの結論に達しました。

それは、
数学が伸びるかどうかの要因は、その人が持つ
「 く せ 」

にある、ということです。

 

そして厄介なことに、本人は、その「くせ」に気付いていません
というより、「くせ」について考えたこともない人がほとんどでしょう。

 

教科書の例題や、公式を使うだけの基本的な問題は、
パターンに当てはめることで正解することができます。
これまで学校の定期テストで高得点を維持し続けてこれたのは、
この基本の解法パターンをしっかり「覚えて」いたからです。

ところが、模試や大学入試ではこうはいきません。
つまり「パターンの暗記」だけでは対応できなくなるのが、
医学部入試
なのです。

 

これまでパターンの暗記で数学を勉強してきた受験生は、
成績が伸びないと、「暗記しているパターンがまだまだ足りない」、
「もっと勉強時間を増やして、難しい問題も解けないとダメだ」
という思考に陥ってしまいます。

これでは正直、キリがありません。

 

ある程度のレベルまではそれで事足りますが、
暗記だけに頼っていると、どこかで必ず頭打ちになります。

そこから先は、「勉強量」ではなかなか克服できない領域です。

 

パターンに頼ってしまう、というのは
言い換えれば、その解法に固執している、ということです。
これが、Focusが言うところの「くせ」です。

 

そして「くせ」は解法だけに留まりません。

計算のくせ、問題を解き始めるときのくせ、どの公式を発想するかのくせ、
どの方針で解き進めるかの選択のくせ、イメージのくせ、論述のくせ、……

などなど、数学の学習を進める過程でさまざまな「くせ」が発生します。

 

「くせ」があると、柔軟な発想が阻害され、
解法の選択の幅が狭まります。

医学部入試問題は、受験生をふるいにかけようと、
ワンパターンでは解けない問題を出題してきます。
(もちろん、中には単純に解ける問題もありますが、
それは皆が正解する問題で、合否を決める問題ではありません)

 

勘違いしないようにしていただきたいのは、
なにも「難しい解法を知っておく必要はない」ということです。

入試で必要な考え方は、これまで学習してきたもので十分です。
あえて極度に難しいことをやる必要はありません。

 

大事なのは、
「これまでやってきたことを、まんべんなく自由に使える状態にする」
ということです。

 

言い換えると、「くせをなくす」ということです。
くせを発見し、くせを修正し、最短で正答できる思考を身につける
ということが最も重要です。

医学部合格のためにFocusが支援できること

では、どうすればその「くせ」をなくせるのでしょうか?

先ほどお伝えした通り、「くせ」の一番厄介な側面は、
本人がその「くせ」に気付いていない、ということです。

 

小学校の算数に始まり、中学高校と数学を学習する過程で、
知らず知らずのうちに、その人固有の「くせ」が染みついてしまっているのです。

そして数学という教科において、
誰かから正しい考え方を教わることはあっても、
自分の考え方が正しいかどうかをチェックしてくれる機会が
圧倒的に少ない
ような気がします。

 

自分ひとりで勉強して、数学が自然に伸びる人というのは、
その「くせ」を意識的か無意識的かは別にして、
自力で修正できる人です。

そんな人からすれば
「なぜ長時間も勉強してるのに、数学が伸びない人がいるのか
その理由がわからない」となるわけです。。。

 

Focus代表講師鈴木は、長年マンツーマン指導にこだわりながら、
多くの受験生の数学を見てきました。

そしてその過程で、ひとりひとり固有の「くせ」を
見抜く目を培って
きました。
講師プロフィール参照)

 

数学をわかりやすく教える講師というのはたくさんいますが、
受験生ひとりひとりの「くせ」を見抜き、
それに合ったベストな指導法を使い分ける講師は
意外と少ない
のではないでしょうか。

 

医学部入試レベルの数学で合格まで達するためには、
くせを発見し、くせを認識し、くせを修正し、
そしてどうすれば効率的に効果的に答えまでたどり着けるのか、
これらを徹底的に訓練する、

それがまさしくFocusの軸となる数学の学習方法なのです。

 

だから、Focusはマンツーマン指導にこだわるのです。

そしてFocusが、単なる「親身な」だけの個別指導でないことが
きっとお分かりいただけると思います。

Focusが誇る全面のサポート体制

受験勉強は長丁場ですし、受験生本人からすると孤独な戦いでもあります。

ましてや難関の医学部に合格することを目標としているのですから、
その精神力の維持に必要なエネルギーは、並大抵ではないでしょう。

 

Focusは、その過酷な挑戦の前で、
受験生本人が持つ能力を最大限発揮できように、
数学を教える以外の面でも、万全のサポート体制を用意しています。

 

① 綿密なスケジュール管理とモチベーション維持

 

目標を達成するうえで、
学習計画の策定と進捗管理は必要不可欠
です。

Focusでは、生徒ひとりひとりの現状と目標(志望校)を踏まえたうえで、
量と質ともに必要十分な学習スケジュールを作成します。

 

また、学習計画もただ作ればいいというものではなく、
こちらの都合で一方的に押し付けるものであっては
本人の長期的な実行実現性には、決してつながりません。

学習計画は、親御さまや生徒本人とじっくり話し合い、
お互いに納得した上で決定されるものでなくてはなりません。

 

また学習計画は、一度作って終わりというものではありません。

1年という長丁場の戦いになりますので、
その途中で予測できないことは、必ず発生します。

例えば、途中で苦手な単元が見つかり、
学習の進度が遅くなるといったような事態です。

 

予測しないことが発生したときに大切なのは、
それを排除するのではなく、早い段階で柔軟に対応することです。

 

そのポイントは、教える講師とスケジュール管理者が同じであることです。

綿密かつ迅速なスケジュール変更ができるかどうかは、
1日1日が大切な医学部受験生にとって非常に重要
です。

 

また、毎回の指導時に、その時点その時点での学習状況を
生徒と確認し、話し合い、継続学習の火を絶やさないことも重要です。

生徒と講師の関係は、
同じゴールを共有する強力なパートナーです。

その信頼関係が強ければ強いほど、
志望校合格の可能性はぐっと高まる
でしょう。

 

② 24時間以内の親御さまへの指導報告

 

過酷な医学部受験勉強の中、勝利を勝ち取るためには
ご家庭によるサポートも重要になってきます。

ただ親御さまとしては勉強の具体的な内容までは
なかなか踏み込みにくいでしょうから、精神的な支えが中心になるでしょう。

 

とは言え、いまお子さまが指導でどういう様子なのか、
リアルタイムでその状況を知りたいときっと思われるでしょう。

サポートするためには当然、
「いま子どもがどういう状況なのか」をリアルタイムで
知る
ことが必要になってきます。

 

そこでFocusでは、その日の指導内容やお子さまの状況・理解度などの報告書を
24時間以内にPDFファイル(メール添付)にてお送りしています。

 

また、気になることがあればいつでも気軽に講師へお電話ください。
お子さまの状況や様子などをお話しさせていただきます。

 

③ 毎月1回までの無料保護者面談

 

メールや電話だけでなく、講師と直接会って相談したい
という親御さまの声をよく聞きます。

そこでFocusでは、月1回まで無料で親御さまとの面談を
設定できるようにさせていただいています。

ご安心してお任せください。

2018年度定員数残り僅か
※定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます。

ご質問やご不明な点がございましたら、
お気軽に、お電話または「お問い合せフォーム」より
ご連絡ください。
詳しくご説明させていただきます。

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